営業ストレスと上手に付き合う
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「種まき」をしなければ、クロージングの季節はやってきません。でも、この「種まき」が思うように進まないのです。目の前に積まれた事務的な仕事。今日もつい仕事に流されて、アポイントがとれずに終わってしまった――。

きちんと「種まき」を実行するには、小さな仕事を集中的に片付けてしまうこと。次に、1日のなかで30分とか1時間だけ、必ずアポイントをとる時間を設定しましょう。意識的に毎日実行することで習慣化していきます。

アポがとれたら、種をまきます。ここでも、苗の育て方を知らずに、いきなり豊作を狙うのは難しい。まずは身近な話から、が種まきの基本です。資産運用の話をいきなり切り出すのではなく、「消費税が上がりますね」「インフレで生活はどう変わると思いますか」など、普段の生活に密着した話を投げかけてみましょう。

市場が下がっているときはアポイントがとりにくい、という悩み。実は、相場の低迷は、お客さまが投信に興味を持ってくれる可能性が高いので、営業的には良いチャンス。種まきにも、きっかけが必要です。身近な話も、相場の低迷も、あなたが「種まき上手」になるステップとして利用できます。クロージングへの近道です。

お金と暮らしの情報サイト「MonJa(もんじゃ)」から転載

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