Q
現在60歳です。
引退・定年後でも投資するべき?
A
投資+取り崩しで資産寿命を
延ばすことが期待できます
年率2~3%の運用で資産寿命を延ばす

【監修】
アセットデザインラボ 代表
大地 恒一郎氏
1987年に日興アセットマネジメント入社後、投資信託の運用をはじめ、企画・開発、マーケティング・営業、内部監査などに携わる。2019年にアセットデザインラボを設立し、投資初心者向けの資産形成セミナーを中心とした金融経済教育を行うとともに、企業型DC研修や投資信託に関するコラム執筆などで活動
引退や定年が見えてきた50~60代の方の中には「NISA(少額投資非課税制度)などの投資は運用期間を長くとれる人向け。自分が始めるには遅いのではないか」と思う人がいるかもしれません。しかしながら、90歳まで生きるとすると、一般的に定年となる65歳から25年間あります。「資産を殖やす」というより、「お金に長生きしてもらうには?」という視点で考えてみましょう。
例えば、金融資産が3000万円で、65歳から毎月12万円を取り崩す場合の資産寿命は、100%現金で保有していると20年10カ月(85歳10カ月)、定期預金に預けるなど利回り0.2%(年率)の運用ならば、21年3カ月(86歳3カ月)になります。
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