資産運用のプロフェッショナルが、販売会社が果たすべき役割と可能性を考察する。(『ファンドマーケティングvol.85』2026年10月13日発行号より転載)
目次
同じ商品を自分の担当顧客に一斉提案するのではなく、顧客ごとに適切と思われる商品を提案し、それがなぜあなたにとっていいのかをきちんと説明できる担当者を一人でも多く育てたいものだ。
「なぜ、この商品があなたに必要なのか」を顧客一人ひとりのストーリーで語ることができる担当者を育てるには、営業プロセスを仕組み化し、成功体験を早期に積ませることが最善の道となる。以下に、個別最適なコンサルティング営業へ変革するための「3つの実践的ステップ」を示したい。
まず、一斉提案に頼る担当者は「顧客ごとの仮説」を立てる習慣がないのが一般的だ。例えば、事前準備で、以下の3つの問いに対する答えを担当者自身に書き出させる。
こちらの記事は会員登録で続きをご覧いただけます
『フィナンシャル・マーケティングWEB』会員なら
全国の トップセールスのノウハウ記事 が全文読める
『ファンドマーケティング』の最新号の記事が スマホで発売日前に読める
『保険マーケティング』の記事が スマホで読める
新着記事や注目記事が分かる 会員限定メルマガ が届く







