30年ぶりに景気後退局面入り

アイザワ証券
市場情報部(アジア情報課)
マネージャー
北野 ちぐさ(きたの・ちぐさ)
2002年に法政大学法学部を卒業。同年、アイザワ証券に入社。個人営業部門を経て、2007年より中国や韓国をはじめとするアジア市場の調査、分析を担当。現在は市場情報部アジア情報課に在籍。ベトナムやインドネシアなどアセアン市場を中心に投資家向けセミナーや各種メディアなどを通して、わかりやすい視点で有望株を紹介している
アジア屈指の高成長国へと変貌を遂げたフィリピン経済に急ブレーキがかかっている。
フィリピンは2019年まで8年連続で6%以上の経済成長を達成してきた。しかし新型コロナウイルスの感染が拡大する中、2020年4 ~ 6月期の実質GDP(国内総生産)成長率は前年同期比マイナス16.9%となり、ASEAN(東アジア諸国連合)諸国で唯一2桁のマイナス成長を記録。約30年ぶりにリセッション(景気後退)入りした。
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