『ファンドマーケティング』の誌面づくりは、読者の皆様から寄せられるご意見やアンケートに支えられています。今回は、2026年1月号についてお寄せいただいた読者アンケートの回答内容のサマリーをご紹介します(コメント後のカッコ内は回答者の担当業務)。
※アンケート集計期間:2026年1月13日~2026年2月28日。有効回答数:139名
※アンケート集計期間:2026年1月13日~2026年2月28日。有効回答数:139名
定率・定額取り崩し提案に関心集まる
ファンドマーケティング2026年1月号において「面白かった記事や役に立った記事」で最も多かったのが特集『データで読み解く インフレ時代の「資産形成」基礎知識』で、43.8%の票を集めました(図表1)。
「『データで読み解く』の記事はとても参考になりました」「インフレをお客様にしっかり伝えることを今一度よく分かりました」「老後2,000万円問題以降、実際には5,000万円必要という話が衝撃だった」「取り崩す時の話が分かりやすかった」「定率定額の取崩しについてまた特集をお願いしたいです」といった声が寄せられ、物価上昇が続くなかで、資産形成の必要性をどのように顧客へ伝えるかという実務的な関心の高さがうかがえます。
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