お客様一人ひとりの人生の目標を大切にするゴールベースアプローチ(GBA)は、日頃の投資信託の提案でも、運用のゴールを起点にファンドの役割を説明することで実践できる。お客様の経済的なウェルビーイングの向上をパーパスに掲げるフィデリティ投信は、お客様起点の資産形成を長年にわたり支援してきた。GBA型の投信提案のポイントと、強みが異なる2つのファンドを組み合わせた「テンオポ戦略」について聞いた。

フィデリティ投信
投信営業部
シニア・マネージャー
毛利 仁美氏
ゴールに対して、各ファンドがどんな役割を担うかを理解する
米国では、およそ4人に1人がフィデリティを利用するほど口座数が拡大していますが、その成功の背景には、GBA(ゴールベースアプローチ)に基づく企業パーパスがあると考えています。フィデリティは「お客様の経済的なウェルビーイングをより強固なものとすること」を企業パーパスの一つに掲げ、「商品・サービス起点」ではなく「顧客の成果起点」で考えるゴールベースアプローチを実践しています。
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